■あなたは、「月の土地を購入した」という話を聞いたことはないでしょうか。なんと、月の土地が売られているのです。しかも、安い値段で買うことが出来るのです。
アメリカの会社が販売しているのですが、日本円で3000円ほどで購入することが出来るようなんのです。その月の土地の広さは、3000円で1エーカーになるようです。つまり、およそ60メートル四方の土地が手に入るのです。
アメリカで月の販売を始めた人は、宇宙に関する法律を調べ上げたようです。そこで、つきの所有権は誰のものでもない、また、月の土地の所有権を主張する人はいないと判断し、自分が名乗りを上げたのです。
サンフランシスコの行政に問いただしても、問題ないと判断されたので、月の土地の販売を始めたようです。
月の土地を購入すればきちんと権利書が届きます。今までの世界各国の人が月に土地を所有しているようです。アメリカンジョークのようなつきの土地販売ですが、自分の土地が持てないと嘆いている人は、月の土地を購入してみてはいかがでしょうか。ロマンを求めるのも楽しいのではないでしょうか。月を見上げるたびに、あの辺りが自分の土地かなと、考えることが出来るでしょう。